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表裏一体、この世界に存在する二つの政治思想とは?

JUGEMテーマ:その他

 

表裏一体、この世界に存在する二つの政治思想

 

この世界は大きく分けて、表と裏、2つの対比された思想と制度がある。

保守⇔革新
右翼⇔左翼
資本主義⇔共産主義
自民党⇔共産党
自民族中心主義⇔多文化主義

小さな政府⇔大きな政府
同調、均質⇔多様性

以上の語句はそれぞれ違う意味の語句だが、本質は同じである。

保守、右翼、資本主義、自民党、自民族中心主義、小さな政府、同調、均一
伝統を守り、大きな変化を望まない。これは保守的な考えと方だと言える。日本の伝統を守る事で愛国心が生まれ、自分自身、自民族に誇りを持つ事が出来る、これが進行すると自民族中心主義になる。この様に日本の伝統を重んじる思想を右翼と呼び、愛国心や自民族中心主義が限りない強くなると、同調、均一を求めて、他民族や多文化、少数派を排除する傾向になる。そして、自国の安全保障を第一に考えて、余計な仕事を省き、弱者を見捨てる小さな政府にもつながる。また、経済的には、経済戦争で、他国を圧倒して、自国の国益を追求する弱肉強食の資本主義となる。


革新、左翼、共産主義、共産党、多文化主義、大きな政府、多様性
人、一人一人に個性があり、国籍、人種、性別、性的指向、文化、宗教を乗り越えて、それぞれの違いを認め合える社会を作る。これが理想である。この考え方が、多様性、多文化主義と言える。誰でも受け入れるので、少数派や弱者にもやさしい大きな政府の要素が必要になる。違いを受け入れて、何でも受け入れていくと、いずれ国家の枠組みは無くなり、人々が助け合いながら生きていく共同体が生まれる。これが共産主義の行き着く先であり、この思想を持った政治団体が共産党である。この社会を実現する為には、今ある体制を変えていかなければならない。革新が必要ということである。


以上の様に対比される様々な語句は、違う意味として別々に論じられるが、本質は同じだと分かってもらえたと思う。

多様性が良いのか、同調、均質が良いのか、議論が分かれる所である。この議論はまた別の機会に。

 

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