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トランプ氏の勝利から見る日本メディアの限界と世論捜査(2016)

トランプ氏の勝利から見る日本メディアの限界と世論捜査(2016)

 

 

トランプ氏の当選が確実となった。日本人のほとんどがびっくりしただろう。

 

選挙戦が始まってから、日本のマスコミは連日トランプ氏の批判をしていたと思います。

 

トランプ氏が不利になる発言の一部分を取り上げて報道。

 

支持率や世論調査でクリントン氏優勢の報道を続けました。

 

日本人のほとんどはトランプ氏が破れてクリントン氏勝利すると予想していたはずです。

 

実際のアメリカ国内の情勢と日本に流された情報とでは、現実とかけ離れたものだった事が予想されます。

 

日本に入ってくる情報は、他者を介して入ってくる情報にしか過ぎません。

 

日本人の大部分はトランプ氏の演説を最初から最後までは聞いていない。

 

また、英語を理解できる人もほとんどいないと思います。 日本語に訳された文章では、本当の真意は変わってきます。

 

日本では報道されない、トランプ氏の演説の中に評価される政策や発言がきっとたくさんあったと予想する事ができる。

 

今回のトランプ氏の勝利でわかる事は、日本にとってはクリントン氏が勝利した方が都合良いと言う事です。

 

日本の思惑が先行し、クリントン氏に有利な情報が流され、トランプ氏が不利になる情報を意図的に流したと思われても弁解の余地は無いと思います。

 

日本の報道機関レベルの低さを嘆きます。

 

今後は、真実に近い報道をお願いしたいものである。

 

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