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ゆとり教育について‐その数多い弊害とは

JUGEMテーマ:教育

 

ゆとり教育について‐その数多い弊害とは‐

 

ゆとり教育とは、生徒にゆとりを持たせて、生徒の自主性を重んじて教育していく。

 

 

 

│ 具体例

 

・土曜日を休みにして授業時間を減らす

・生徒にゆとりを持たす

・生徒に対して頑張りを強要しない

・自由を重んじる・競争原理をなくしていく

 

 

 

│ ゆとり教育の弊害

 

・学力が低下した

・ゆとり世代と言われる。

・草食系が増えた

・がんばれと言う言葉が言葉狩りにあった

・がんばらないゆとり世代が社会問題になっている

・ゆとり世代とそれ以外の世代とのギャップが大きい

・自由と言われても、実際は何をしていいか分からない

・自己責任社会になった・欲が無くなった

・資本主義経済は競争原理で成り立っているのに、競争意識が無くなった。

・格差社会になった・貧困が社会問題になった

・一部の人間が得をする国になった 2016年の日本社会の見解は、ゆとり教育は完全に失敗だったと認知されている。ゆとり教育の見直しが検討され、土曜日の授業を再開する学校や夏休み、冬休みなどの長期休暇を縮小して授業数を確保する学校が増えている。

 

ゆとり教育の本当の狙いは、出来る人間と出来ない人間とに分け、日本の国を引っ張るリーダーを育成する目的があったと言われている。

 

結果として、現在日本の国内では格差や貧困が大きな社会問題となっている。

 

また、競争原理を教育から排除した、ゆとり教育の様々な弊害は日本社会を蝕んでいる。

 

競争原理を無くす教育例として、体育祭の徒競争が挙げられる。

 

順位をつけない、ハンデをつける、タイムが同じぐらいのグループにするなどの方法で、能力の差を隠す教育実践が行われた。

 

また、学力試験では順位を付けず、公表もしない学校が増えた。

 

その結果、学校教育では競争原理が失われ、勝たなくてもいい、がんばらなくてもいいという風潮が強くなった。

 

頑張らなくていいのだから、会社や社会に貢献する必要もないし、結婚して子育てをする必要もない。

 

頑張らなくていい社会では閉塞感や無力感しか生まれない。

 

問題としては、日本の国は資本主義経済である。資本主義経済は競争原理によって成り立つ社会で、学校教育と実際に社会に出てからの世の中に大きなギャップが発生する。

 

ゆとり教育は失敗だった。今更言われても 『ふざけるな』 としか言いようがない。

 

このようないい加減な政治家を選んだ、国民にも責任はある。

 

早く軌道修正して、活気ある日本を取り戻したいものである。 教育者として、断固言いたい。

 

『教育現場に競争原理を復活させろ』 人間は競争の中で成長していく生き物。頑張って一番を取る。

 

頑張った人が頑張っただけ得をする社会でなければいけないと感じている。

 

 

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